農村地域の環境保全機能の維持に必要な用水及び施設形態の計画手法の開発(30)

課題名 農村地域の環境保全機能の維持に必要な用水及び施設形態の計画手法の開発(30)
課題番号 28
研究機関名 農業工学研究所
研究分担 農村・集落整備研
研究期間 継9~12
年度 2000
摘要 水路景観を構成する視覚環境要素として■水路周辺環境3タイプ、■同護岸材料3タイプ、■柵2タイプ、■水位2タイプ、■水路を見る角度2タイプを選定し、それらの属性が好みの判断に及ぼす影響度を解明するとともに、水路形態別に美しさを与える水位の解明を行った。その結果、■各環境要素に対する関心の指向性は被験者の年齢に大きく影響されないこと、■周辺環境としては芝生や樹木を擁する緑地公園的な空間が好まれること、■水路素材としてコンクリートは好まれないこと、■高水位に対する関心が高いこと等を明らかにした。
カテゴリ 管理技術

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