| 課題名 |
生産視点からみた農地の評価手法の開発(46) |
| 課題番号 |
44 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所
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| 研究分担 |
農村・施設管理研
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| 研究期間 |
完10~11 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
農業生産基盤の特徴を踏まえた農地評価方法を明らかにするため、数量化理論■類を適用して農地評価要因の重み付けを行い、統計的に算定される評価基準を用いて中山間農地を適正に評価する手法を開発した。そして、農業集落単位に中山間地域市町村をゾーニングするための、汎用的な農地評価手法として確立した。具体的には、■優良農地の判定に、傾斜・団地面積規模・通作距離・農道・地下水位・区画規模形状の各条件が重要な指標であることを明らかにし、■遊休化農地面積を外的基準として農地評価指標の影響度合いを定量的に算定する方法を開発した。■事例地域に適用して手法の精度及び適合性を検証するとともに、■農地の優良性に関する解析結果に基づいて、事例市町村を農業集落単位にゾーニングし、■中山間地域における生産視点からみた、一連の農地評価手法とその具体的手順を明らかにした。成果は、地域特性に応じた変数の加除やゾーニングの種類と区分数の変更で、全国の中山間地域に汎用的な農地評価手法として適用することができる。学会発表や成果集の公刊により市町村の計画行政に普及した。
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| カテゴリ |
管理技術
中山間地域
評価基準
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