| 課題名 | 景観及び生態系に配慮した海岸侵食防止工法の開発(78) |
|---|---|
| 課題番号 | 82 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
水工・河海工研 |
| 研究期間 | 継10~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 天端が海面下にある潜水構造物は、景観上の問題がないうえ、浅場が形成されるため稚魚の生育場ともなり、生態系に優しい海岸保全構造物である。幅広潜堤(人工リーフ)の消波効果、砕波・非砕波による潜堤近傍流れの相違を水理模型実験と数値計算により明らかにするため、自由水面解析モデルα-Flowを用い数値計算を行い、数値計算の結果を10年度に実施した造波水理模型実験(不透過型幅広潜堤(縮尺1/20)、波高5cm、周期1.34及び1.79秒の規則波)と比較を行った。その結果、潜堤通過後の波高変化が数値計算で再現されていることを確認した。 |
| カテゴリ | 管理技術 |