| 課題名 |
廃棄物生成炭を利用した畑地排水の浄化機能の解明(104) |
| 課題番号 |
108 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所
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| 研究分担 |
農地・畑かん研
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| 研究期間 |
完10~11 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
農業農村において循環型社会を形成するためには、資源の再利用技術の確立が急務である。資源の再利用手法にはコンポスト化などあるが、本研究では炭化に着目した。有用性廃棄物を利用した炭化材料は比表面積が大きくなることが期待され、水質浄化に利用されることも有望であった。一方、畑地からは環境負荷の高い水が排出されることが報告されている。そこで、畑地からの排水を浄化することを念頭に、炭化材料の持つ浄化機能を解明することとした。まず、■有用性廃棄物から生成された炭化材料の物性を検討した。炭化物は材料、温度によって物性が異なった。■一定温度(380度)における各種材料を用いた炭化材の物性を明確にした。■繊維質材料を用いた炭化物は比表面積が比較的大きく、重金属及び有害物質などの溶出は基準値以下で水質浄化材としても有望であることが解明された。■炭化材料の持つ比表面積等の浄化機能について基礎的な試験を行った。その結果、炭化温度の上昇により比表面積の向上が期待でき、繊維質材料などから生成された一部の炭化物は排水浄化に有望であることが解明できた。これらの研究の一貫で得られたy壌生物の密度探査法魔謫B
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| カテゴリ |
管理技術
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