| 課題名 | 新たな水田農業に対応した水利用の実態解明と水管理適正化技術の開発(114) |
|---|---|
| 課題番号 | 119 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農地・水田整備研 (東武化学(株)) |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 一筆水田の水管理の適正化と省力化を図るために必要な装置及びこれに関連する技術を開発し、その効果の検証を目的とする。11年度は、■灌漑面積の減少と地区取水量が連動していない原因には、施設構造と管理の不徹底、畦畔漏水があることを明らかにした。■従来の約半額で製品化が可能な管水路用定水位維持装置を開発した。■自然圧パイプラインの設置地区で水管理実態の聞き取り調査を実施した。■軽焼マグネシア等による土壌硬化剤を開発した。12年度は、■水利用実態のアンケートを行う。■自然圧パイプライン及び低水位維持装置の効果を検証する。■開発した硬化剤の利用技術の確立を目指す。■自然圧パイプラインシステムによる地下かんがい技術を検討する。■水田のビオトープ化技術を検討する。 |
| カテゴリ | 管理技術 省力化 水田 水管理 |