| 課題名 |
ラビリンス堰の取水位制御施設・水源曝気施設等への応用手法の開発(130) |
| 課題番号 |
138 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所
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| 研究分担 |
水工・水源研
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| 研究期間 |
継10~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
11年度は、ラビリンス堰の直上流で発生する土砂堆積が放流特性へ与える影響とその自然排除方法について検討した。ラビリンス堰の直上流に土砂が溜まりやすい形状諸元、配置を選定し水理模型実験を行った結果、堰高1.0m以上の場合、堰高に対する越流水深の比率が0.5以上の時、堰上流の堆積土砂は自然排除され、ラビリンス堰の放流機能は維持されることが明らかとなった。
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| カテゴリ |
管理技術
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