| 課題名 | マスコンクリート構造物の挙動観測とその解析技術の開発(132) |
|---|---|
| 課題番号 | 140 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
造構・構造研 (新技術研究開発組合) |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 11年度は盛土荷重作用下におけるフィルダム監査廊く体と周辺地盤に発生する応力・変形状態を数値解析より求め、実測データと比較した。その結果、監査廊側部外側の基盤部に鉛直応力が十分発達しない領域が発生することがわかった。また、SFRC(鋼繊維補強コンクリート)を使用したフィルダム監査廊の設計・施工方法を検討した。SFRCの特徴を生かすためにひび割れを許容した限界状態設計法による試設計を行い、この設計法の妥当性を実物の1/2の監査廊模型による載荷実験を行い検証した。その結果、限界状態設計法により十分安全側での設計が可能なことを確認した。 |
| カテゴリ | 管理技術 |