頭首工の下流河床低下対策工法の評価技術の開発(168)

課題名 頭首工の下流河床低下対策工法の評価技術の開発(168)
課題番号 174
研究機関名 農業工学研究所
研究分担 水工・水源研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 頭首工下流側で河床低下が発生し、頭首工の護床工やエプロンが沈下、あるいは、破損している事例が散見される。本研究では、適切な工法を採用するため、河床低下の要因分析と対策工法の評価技術を開発する。11年度は、河床低下の問題が発生している頭首工約20事例を選定し、現場で採用されている対策について調査を行った。その結果、河床低下対策工法は、護床工を下流に延長する工法、下流の減勢効果を維持するためコンクリートブロックを投入する工法、エプロンを階段工にして下流の河床にすり付ける工法という3タイプに類型化されることを示した。
カテゴリ 管理技術 評価法

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