粘着性土砂の堆積に及ぼす植生の効果

課題名 粘着性土砂の堆積に及ぼす植生の効果
課題番号 86
研究機関名 農業工学研究所
研究分担 水工・河海工研
水工・水環境研
水工・水路工研
水工・水源研
研究期間 単11
年度 2000
摘要 循環型水路に模擬植生を設置し水理模型実験を行い、植生がある場における流れの構造、土砂の堆積過程について検討した。模擬植生設置間隔が5.5cmの場合は植生帯の内部を浸透層とみなし力の釣り合い式から流速値を算定できる。しかし設置間隔が11cmになると表現できなくなることがわかった。植生層内外で流速差が生じており、境界付近で土砂の横断方向の輸送に寄与することが知られている水平渦が現れることを可視化試験を通じて明らかにした。粘着性土砂流入装置を作成し濁度の計測を行った結果、植生層内外での濁度の鉛直分布に差があることがわかった。
カテゴリ 管理技術 輸送

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