道水路密度、圃場の形状等立地条件の不利性の評価手法の開発

課題名 道水路密度、圃場の形状等立地条件の不利性の評価手法の開発
課題番号 48
研究機関名 農業工学研究所
研究分担 資源・土地研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 中山間地域の農地基盤は、不整形な区画形状、急勾配、分散錯圃、水利施設の不備など、平坦地に比べて極めて不利な立地条件におかれている。本研究では、基盤整備の必要性・緊急性の空間的評価を目的に、農地基盤の不利性をその自然立地条件から評価する指標の開発を行う。圃場ごとの地形、土地利用特性を示す指標の開発(12~13年度)及び圃場の連担性、団地内のアクセス、水路分布などの水利条件、分散錯圃による非効率性などの団地ごとの空間的特性を示す指標の開発(13~14年度)を行う。各指標を用いた総合的な不利特性評価体系の開発を進め、農地基盤の不利性の評価基準の検討(14年度)を行う。研究成果は、農地環境整備事業の実施計画策定の支援に資することが期待される。
カテゴリ 管理技術 中山間地域 評価基準 水管理

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