デジタルオルソ画像を用いた土地水利用状況センシング技術の開発

課題名 デジタルオルソ画像を用いた土地水利用状況センシング技術の開発
課題番号 69
研究機関名 農業工学研究所
研究分担 農村・地域計画研
農村・(上席)
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 中山間地域は平坦地に比べ地形条件が複雑であるので農地・施設等の基盤整備計画では詳細な農地基盤情報が前提となる。このため、有力視されるデジタルオルソ画像の活用により、農地基盤情報の構成要素別の管理・利用状況の判読可能性を検討し(12年度)、農地基盤情報データベースにおける標準フォーマットの設計および農地・道路・水路等の農地基盤情報構成要素の抽出手法の開発(12~13年度)を通じて、デジタルオルソ画像の特性を活かした効率的データ入力手法の開発を行う(14年度)。デジタルオルソ画像による効率的なデータ入力手法の開発や、農地基盤情報データベース管理・構築法の開発に資することが期待される。
カテゴリ 管理技術 センシング 中山間地域 データベース

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