| 課題名 | 食料消費のリスク評価に関する経済分析(5) |
|---|---|
| 課題番号 | 4 |
| 研究機関名 |
農業総合研究所 |
| 研究分担 |
経済政策・流通消費研 経済政策・需給研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 11年度には,食品安全性の価値を時系列データから推計する手法を考案し,狂牛病・O157問題に関する実証分析を通じて食品安全性リスクに対する動学的消費行動を明らかにした。また,家計調査個票の分析に1997年のデータを追加し, 食品群別に年齢階層別消費量の推計を行った.高齢層で消費の伸びている品目では,年齢階層別消費の違いを考慮して将来の需要を予測した場合に,それを考慮しない場合と比較して需要量の増加が大きいことを明らかにした.12年度は,生鮮品を中心とした消費体系全体のモデルを構築し,食品間の代替関係を推計することによって,食品リスクに対する消費構造全体の変化を明らかにする. |
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