| 課題名 | 野菜流通構造の変化とその規定要因(8) |
|---|---|
| 課題番号 | 7 |
| 研究機関名 |
農業総合研究所 |
| 研究分担 |
経済政策・(主研) |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 10年度は、国産品との競合度合いが強い周年輸入型野菜を対象に生鮮輸入野菜流通の実態について考察を行い、その国内流通網の形成は、市場間転送ではなく、輸入商社による各市場への直接配送を軸として進められていること等を明らかにした。11年度は、事前情報に基づく予約型取引等の実態について考察を行い、農協は卸売市場への出荷に際し卸売前日までに出荷情報を提供しているケースが多いこと、この場合、先取りや商物分離取引等に結びついている割合が相対的に高いこと、等を明らかにした。12年度は、これまでの考察結果を踏まえながら、業務用需要の増大等の動きも含めて、今後の野菜流通の基本的方向を総括的に分析する。 |
| カテゴリ | 出荷調整 |