| 課題名 | アメリカ農業における産業化現象の背景要因とその多面的影響の解明(46) |
|---|---|
| 課題番号 | 46 |
| 研究機関名 |
農業総合研究所 |
| 研究分担 |
海外・アメリカオセアニア研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 11年度は、統計資料等の分析等を通じて、アメリカ農業の近年の変動(集中化傾向)を「農業の産業化」の観点から明らかにした。また産業化における垂直的調整(生産契約等)とグローバル化の観点に関して、日本との関連に留意しつつ、関係企業に対して聞き取り調査をおこない、こうした方法で生産された農産物の流通動向を明らかにした。さらに、11年度は遺伝子組換え(GMO)問題に端を発して、分別流通システムが注目・活用され、アメリカからの大豆とトウモロコシに関する既存の穀物流通システムに変化が見られたために、この点に関する補足的ヒアリングを行った。12年度は、これまでの研究調査情報に基づき,本課題の取りまとめを行う。 |
| カテゴリ | 大豆 とうもろこし |