| 課題名 | 地域資源を活用した適正物質循環に基づく環境保全型農業の経済的成立条件(75) |
|---|---|
| 課題番号 | 70 |
| 研究機関名 |
農業総合研究所 |
| 研究分担 |
農業構造・生産構造研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 全国酪農経営への悉皆アンケート調査結果から、ふん尿処理の実態や今後の施設・機械の整備意向等を検討した。北海道や都府県の大規模経営では個別での整備を希望する経営が多いが、都府県の多くの経営では堆肥センターや近隣耕種農家での利用拡大など多様な方策に期待する傾向が認められた。また、共同利用堆肥化施設の作業管理・在庫管理の方法および留意点を検討・整理するとともに、家畜ふん尿とわら交換を推進するために支援態勢が有すべき機能を検討・整理した。12年度は、地域的な家畜ふん尿とわらの循環利用を推進するためのモデルを開発し、シミュレーションによってモデルが成立する経済的条件を検討する。 |
| カテゴリ | 経営管理 作業管理 大規模経営 乳牛 |