| 課題名 | 沖合深海域における深海生物の適応と生存機構(30) |
|---|---|
| 課題番号 | 27 |
| 研究機関名 |
中央水産研究所 |
| 研究分担 |
海洋生産・放射能研 |
| 研究期間 | 継7~9~(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 10年度までに魚類骨格筋内に存在していることを確認した2種類のα-アクチンの機能を解析するためにタンパク質発現系の構築をおこなった。2種類のアクチンcDNAをそれぞれ発現ベクター(pYES2)に組込み、これを酵母に導入しタンパク質を発現をさせた。発現誘導操作をおこなった酵母菌体破砕物をSDS電気泳動にかけたところ予想される大きさのタンパク質が確認された。抗アクチン抗体によりこのタンパク質が発現されたアクチンタンパク質であることを確認した。この発現させたアクチンタンパクをHis-tagカラムにより精製した。12年度は、このタンパク質からHis-tagを切断し機能解析を行う。 |
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