課題名 | 水産物の肉質軟化と細胞骨格タンパク質に関する研究(161) |
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課題番号 | 139 |
研究機関名 |
中央水産研究所 |
研究分担 |
加工流通・加工研 |
研究期間 | 継11~13 |
年度 | 2000 |
摘要 | テラピア筋肉の筋原繊維からIZIブラシを調製し、既存のニワトリ砂嚢での精製方法に順じて各種のクロマトグラフィーを行ったが、SDS-pageではタリンより低分子側にスポットが認められたので、精製方法の検討を行った。筋原繊維調製時及びアルカリ抽出時の変性を防止するため、プロテアーゼインヒビターを添加して,泡止め付きのワーニングブレンダーを用いてホモジナイズした。さらに、より長いゲルろ過カラムを作成し、バッファーの塩濃度を20mM NaClから0.4M NaClに変えることによって、SDS-page上で分子量約220kDのスポットが一つになるまで精製できた。12年度はティラピア筋肉タリンの抗体を作製する。 |
カテゴリ | 加工特性 鶏 |