| 課題名 | 蓄・養殖および出荷条件が魚の品質と価格に与える影響(189) |
|---|---|
| 課題番号 | 166 |
| 研究機関名 |
中央水産研究所 |
| 研究分担 |
海区水産業研究・海区産 |
| 研究期間 | 継10~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 11年に東京都中央卸売市場に活魚で入荷したヒラメの天然物と養殖物の高値を比較すると、常に天然物が2倍以上であった。青森、千葉、長崎各県から出荷された天然ヒラメと愛媛、鹿児島両県および韓国済州島で生産された養殖ヒラメの可食部の栄養成分量を分析したが、本分析に供した天然と養殖魚各3試料間に大きな差異はなかった。ハリ麻酔による活魚輸送のメカニズムを明らかにするため、マダイを用いて試験を行った。この方法は、回復不能な脊髄損傷によって運動機能を低下させる方法で、元の状態に回復する「麻酔」ではないと推察した。12年度は養殖ヒラメの出荷状況等の調査を行う。 |
| カテゴリ | 経営管理 出荷調整 輸送 |