戦後日本経済の発展と漁業をとりまく国際環境の変化が我が国漁業の経済及び漁業制度に及ぼした影響の分析

課題名 戦後日本経済の発展と漁業をとりまく国際環境の変化が我が国漁業の経済及び漁業制度に及ぼした影響の分析
課題番号 156
研究機関名 中央水産研究所
研究分担 経営経済・比較経済研
研究期間 新12~13
年度 2000
摘要 「水産基本政策大綱」の重点施策として「漁業の担い手の確保と経営の安定」が掲げられている。この施策の具体化の一つとして、我が国中小漁業の経営基盤の強化が求められることとなる。経営基盤の強化とは、外国の漁業及び国内の他産業との競争に耐えうる中小漁業を育成するとの考えのもとで、我が国漁業の比較劣位性等を解明し、その劣位性を解消、緩和するための制度改正等を行政機関が検討するに当たっての基礎資料に資することを目的とする。あわせて、戦後日本経済の発展過程及び国際環境の変化が我が国の漁業経済及び漁業制度に及ぼした影響を分析する。12年度は、我が国の主要中小漁業であるまき網漁業等について上記の比較分析を行う。
カテゴリ 経営管理

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