トン数階層別にみた日本海沖合底びき網漁業の経営特性の解明

課題名 トン数階層別にみた日本海沖合底びき網漁業の経営特性の解明
課題番号 162
研究機関名 中央水産研究所
研究分担 経営経済・経営研
研究期間 単12
年度 2000
摘要 日本海の沖合底びき網漁業(沖底)は全国の4割近くの隻数を有しており、地域により対象魚種や冬期の季節風の影響による操業形態が異なることから、地域別の主要トン数階層が多様化している。特に最近は、漁業就業者の減少や魚価の低迷などの厳しい漁業経営を反映して、階層間移動が盛んに行われている地域もみられる。本研究では青森~富山(小型船が主)、石川~京都(中型船が主)、兵庫・鳥取(大型船が主)の3地域について、階層別経営状況と階層別隻数の変化を明らかにして、地域別の主要トン数階層の動向を把握する。
カテゴリ 経営管理

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