| 課題名 | 裸麦育種材料の特性解明(34) |
|---|---|
| 課題番号 | 36 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・資源作育研 |
| 研究期間 | 継58~4~9~(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 農林水産省のジーンバンクに保存されている大麦遺伝資源の特性を調査し、育種等に有効利用するために、当研究室の標準耕種法により栽培した。全国統一の調査基準である大麦遺伝資源特性調査マニュアルにより、大麦195品種・系統の一次特性として、叢生、並渦性、稈長、穂長、条性、芒の有無と多少、粒の大小、皮裸性、出穂期、成熟期の10形質について調査した。また、裸麦24品種の三次特性として収量性、千粒重、リットル重、原麦粒みかけの品質、粒質、原麦白度、精麦白度、の7形質について調査した。これらのデータをデータベース化のためにセンターバンクへ報告した。また、大麦39品種の種子増殖を行い、センターバンクへ送付した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 大麦 機能性 データベース 品種 |