| 課題名 | 地域農作物の遺伝特性の解析とその手法の開発(37) |
|---|---|
| 課題番号 | 39 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 継9~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 作物の有用遺伝子の解析とその手法開発として、オオムギの地域品種群であるハダカムギにおいて利用可能なDNAマーカーを効率的に開発するためRLGSの応用を試みた。コムギ品種の遺伝的背景に特定のオオムギ染色体腕を添加した系統とコムギ元品種から抽出したDNAについて、そのままRLGS分析してもプロファイルが得られなかったため、各100ugをNot ■とEcoR ■で消化後、Not ■末端に選択的に結合するジーントラッパーを利用して3ugのNot ■-EcoR ■断片を得た。これらのDNA断片から明瞭なRLGSプロファイルを得た。両者を比較した結果、オオムギ染色体腕添加系統に特異的なスポットを見出した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 大麦 機能性 DNAマーカー はだか麦 品種 |