| 課題名 | イネcDNAを利用したイネ・ハダカムギの突然変異系統の解析(40) |
|---|---|
| 課題番号 | 42 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | イネ品種シオカリに様々な矮性遺伝子を導入した同質遺伝子系統(ID1、2、3、6、7、10、11、12、13、14、17、18h、18k、19、27、30、35、42、47、51)を陽光25℃定温下でポット栽培して種子増殖を行い、RLGSでそれらの系統の遺伝的背景がきわめて近似していることを確認した。また、オオムギ品種Triumphとそのプロアントシアニジン合成系の遺伝子系統の未熟穎果のmRNAからビオチン標識アンカープライマーを用いてcDNAを合成し、RLCS(cDNAスキャニング)のオオムギへの適用が可能であることが示された。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 大麦 機能性 はだか麦 品種 |