| 課題名 | PCR法およびRLGS法を用いた地域農作物のDNAマーカーの開発(42) |
|---|---|
| 課題番号 | 44 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 延8~10~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ゲノムサイズの大きいナスの葉から抽出した全DNAのRLGSプロファイル(2次元スポット電気泳動像)をMlu■(ランドマーク酵素)、EcoR ■およびMbo■の3種の制限酵素を用いて得る場合、MluI-EcoR ■のDNA断片を予め収集してから実施すると、バックグラウンドが低減して鮮明なスポットが検出されることが確認できた。また、スポットに対応するMlu■-Mbo■のDNA断片を2次元ゲルから電気泳動的に溶出後、磁性体ビーズに固定したMlu■カセットおよびフリーのMbo■カセットで挟み込んでライゲーションし、次いでポリメラーゼ連鎖反応(PCR)によって増幅してクローニングする方法を確立した。 |
| カテゴリ | 育種 機能性 DNAマーカー なす |