ヤーコンの高品質・多収系統の開発(43)

課題名 ヤーコンの高品質・多収系統の開発(43)
課題番号 45
研究機関名 四国農業試験場
研究分担 作物開発・(上席1)
作物開発・資源作育研
研究期間 継6~9~(12)
年度 2000
摘要 昭和60年度に導入されたヤーコンは日本の風土への適応性に問題があり、未改良のままでは新作物としての定着は困難と考えられた。このため、新たに、ボリビア、ペルー、エクアドルから系統を導入し、それらを素材として交配育種を実施している。11年度は「SY201」(1991年交配)を新品種候補としての手続きを進めている。系統適応性試験では「SY206」と「SY212」が、生産力検定試験では「SY217」が多収であった。生検予備試験では4系統を選抜し、6系統の評価を続ける。系統選抜試験では24系統を選抜した。交配は27,000小花に行い、約7,000の肥大種子を得た。
カテゴリ 育種 機能性 新品種 ヤーコン

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