| 課題名 | カンキツの傾斜地に適応した台木利用による高品質果生産技術の開発(68) |
|---|---|
| 課題番号 | 62 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・果樹栽培研 |
| 研究期間 | 継8~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 異なる台木による青島温州の隔年交互結実の効果をみると、果実品質はカラタチの変異系である大葉系台木、栖本などの矮性台木、ならびにウェーバーフォーセット台木で糖が高く、中でも品質と収量性からウェーバーフォーセットが適していると判断された。今村温州の果実品質は温州中間台やユズ中間台(いずれも根部はカラタチ)で優れ、ラフレモン、ユズ台木で劣った。‘天草’では、シーカーシャー台木の生育が良いが、品質は劣り、ヒリュウ台木の品質が最も優れた。なお、シトルメロ台木は、カラタチ台木よりも樹勢を良くしたが、果実品質は低下することが、‘清見’、‘不知火’、早生温州で認められた。 |
| カテゴリ | 機能性 傾斜地 台木 ゆず レモン その他のかんきつ |