| 課題名 | 草花類の生育・開花調節技術の開発(74) |
|---|---|
| 課題番号 | 66 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・野菜花き研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | トルコギキョウの吸水種子(高温0日区)及び播種後高温条件(32±2℃一定)で35日間栽培した株(高温35日区)を、0・7・14・21・35日間低温処理(10℃一定)した後、高温条件で栽培した。播種後、常時高温条件で栽培した株の開花率は低かった。‘つくしの雪’の開花率は、高温0日、35日区共に、低温処理期間が長くなるほど高くなった。高温0日区における‘あずまの波’の開花率は、21日間低温処理で最も高く、35日間処理では開花率が低下した。高温35日区では開花促進のため、高温0日区と比較して長期間の低温処理が必要であった。いずれの高温処理区においても低温処理により茎長の増加する傾向が認められた。 |
| カテゴリ | 機能性 トルコギキョウ 播種 |