| 課題名 | 傾斜型ハウスにおける作物生産のための軽労化作業技術の開発(88) |
|---|---|
| 課題番号 | 78 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・機械施設研 |
| 研究期間 | 継8~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 傾斜地での園芸施設の作業負担を軽減するため、養液栽培の導入の可能性について、ベッドの高さが異なる等高線方向栽培用のフロート式湛水栽培装置と、傾斜の異なる傾斜方向栽培用NFT式装置の2種類の栽培装置を試作し検討した。養液の供給は、どちらも傾斜上方のタンクから行う方式とし、タンクの液量をレベルセンサで検知し、供給用ポンプをON-OFFで制御する循環式とした。このような1系統直列となる給排液方式では、特別な給液装置が無くても上段のベッドから順次下段への給液ができた。さらに、装置の評価のためホウレンソウを栽培したが、定植後1ヶ月では、装置長辺方向に大きな生育むらは見られなかった。 |
| カテゴリ | 機能性 傾斜地 軽労化 栽培技術 ほうれんそう 養液栽培 |