| 課題名 | 病原ウイルスの特性解明と診断法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 82 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・病虫害研 |
| 研究期間 | 新12~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | レタスビッグベイン病の主たる病原ウイルスであるレタスビッグベインウイルスの特性解明、および有効な診断法を開発する。本ウイルスは壊れやすく、ウイルスの精製が困難なことから詳細については不明である。そこで、12年度にウイルス形態の安定化に焦点をあてた純化法を確立するとともに外被タンパク質等の遺伝子解析を行う。さらに、これらの成果や知見に基づき、13年度および14年度にウイルスのタンパク質およびゲノムを指標とした検出技術を確立し、迅速かつ簡便な診断法を開発する。これら開発した診断法は、香川県及び兵庫県での発病レタス圃場での実態調査、有効薬剤の検討、抵抗性品種の探索等、本病の対策に貢献する。 |
| カテゴリ | 病害虫 機能性 総合防除技術 抵抗性品種 防除 薬剤 レタス |