傾斜ハウスにおける環境条件の解明とシミュレーションモデルの開発

課題名 傾斜ハウスにおける環境条件の解明とシミュレーションモデルの開発
課題番号 79
研究機関名 四国農業試験場
研究分担 作物開発・気象資源研
(金沢大学)
研究期間 新12~15
年度 2000
摘要 傾斜地資源を有効に利用する方法の一つとして、傾斜ハウスが考えられている。そこでは、傾斜地の特性(自然環境等)を生かした独自の施設構造や内部環境管理法が求められる。特に施設内環境の把握とその制御法の確立およびハウス内環境の予測は傾斜ハウス技術の開発と普及の拡大のために重要となる。本課題では、ハウス内に発生する温・湿度、空気の流れ等の環境条件の解明と内部環境を予測するシミュレーションモデルの作成のため、12~13年度ではハウスの立地(斜面方位・斜度)や大きさの違いが内部環境に及ぼす影響について解析し、13~15年度にはハウス内での環境分布を予測するミクロモデルの作成を行う。
カテゴリ 機能性 傾斜地

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