| 課題名 |
家族経営協定の効果と普及・定着条件の解明(7) |
| 課題番号 |
5 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場
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| 研究分担 |
総合研究・農村シス研
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| 研究期間 |
完9~11 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
本課題では、現地調査等に基づき、専業的家族経営を対象として、家族経営協定の締結による効果とその発現要因を明らかにし、普及・定着のための普及推進のあり方の解明を試みた。その結果、家族経営協定の効果としては、就業・生活条件の改善、経営・生活への意欲の増大、それらを通じた経営改善等があることを明らかにし、発現要因としては、協定締結に際しての家族内コミニュケーションが重要であることを解明した。また、協定の効果の測定について考察し、チェックリスト法による測定手法を策定した。さらに、普及推進のあり方については、基本的手順として、モデル農家3~5戸を設定し、モデルを中心に推進を図る方法を提示すると同時に、経営改善や後継者対策など各種対策との連携や経営主の意識改革がポイントになることを明らかにした。成果は論文、学会発表、著書等を通じて研究者のみならず農業者及び農業改良普及センター等関係機関に広く普及を図っている。
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| カテゴリ |
くり
経営管理
水田
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