| 課題名 | 直播稲作営農システムの確立(16) |
|---|---|
| 課題番号 | 16 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研1 総合研究・経営管理研 水田利用・(上席1) |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 直播チェックリストにおける農家の直播に対する総括的評価は、8~11年の4年間の年次変化は余り見られず、満足が30~40%、ほぼ満足が50~60%、問題有りが10%未満となり、90%以上で来年も続けるとの意向を示し、直播栽培増加の一因と考えられる。しかし、ほぼ満足でも、収量、品質、信頼感に問題が残るとしている点に、技術的な改良の必要がある。秋田県における直播導入状況は、乾田直播や無人ヘリによる湛水散播の伸びが停滞し、条播や点播による湛水直播の採用が進んできている。営農現場の取り組みは、省力効果が大きいが収量が不安定な直播から、多少手をかけても移植並の収量が期待される直播への技術シフトを伴っていると思われる。 |
| カテゴリ | 乾田直播 くり 直播栽培 水田 |