| 課題名 | 鳥害回避技術の開発(18) |
|---|---|
| 課題番号 | 18 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研1 (森林総研東北・鳥獣研) |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 太田町主要河川の播種直前のラインセンサス法によるカルガモ生息数調査では、10年よりさらに少ない16羽を確認しただけであった。生息密度は0.9羽/kmと非常に低く、直播圃場での被害は問題とならなかった。遊佐町の確認数は234羽(6.6羽/km)と10年より約30%減少した。盛岡試験地でオートマチックダックトラップを使用しカルガモを5羽捕獲し、尾羽の付け根に超小型発信機を装着し、行動範囲の監視を行ったところ、いずれのカルガモも捕獲・放鳥地点から概ね1kmの範囲内でのみ確認され、加害行動の基礎資料を得た。 |
| カテゴリ | 水田 鳥害 播種 |