公共牧場におけるチモシー型草地の収穫調製作業体系の実態解明(27)

課題名 公共牧場におけるチモシー型草地の収穫調製作業体系の実態解明(27)
課題番号 28
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 草地・飼料調製研
総合研究・農村シス研
研究期間 継9~13
年度 2000
摘要 公共牧場におけるロールベールラップサイレージの生産実態とその問題点を解明する。11年度は岩手県の公共牧場にアンケート調査を行った結果、全体の25%前後が採草利用を行っており、特に県北にそのうちの60%以上が集中していた。草地は、オーチャードグラスを主体とした3草種以上の混播草地が、75%以上を占めた。しかし、標高700m以上ではチモシーの草地が形成され、生育がオーチャードグラスより晩性なこともあり、収穫調製作業は梅雨明け頃から開始され、短期間作業で比較的良質なロールベールラップサイレージ生産がなされていた。また、採草利用をしている牧場の60%が、近隣農家を主体に牧草販売を行っていた。
カテゴリ 水田 低コスト 肉牛 繁殖性改善

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる