有用飼料草の低投入導入技術の開発(29)

課題名 有用飼料草の低投入導入技術の開発(29)
課題番号 30
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 草地・草地管理研
研究期間 継9~13
年度 2000
摘要 林内伐採跡地の裸地上ではペレニアルライグラス、リター上ではオーチャードグラスが最も良い定着を示した。シロクローバはリター上での定着が不良であった。伐採時の撹乱後年数を経た林床のササも、刈払い後再生して間もない時期のササも放牧牛の採食を受け、その伸びが抑えられること、また、それにより地表の光条件は改善され、ブナの実生や稚樹の生存に大きな影響を及ぼすこと等が禁牧区の設定により示唆された。
カテゴリ 水田 低コスト 肉牛 繁殖性改善 光条件

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