| 課題名 | 公共草地採草利用化のための堆肥成形シードキューブ・マクロシードペレットによる土壌保全的更新技術の開発(35) |
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| 課題番号 | 35 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研2 |
| 研究期間 | 継9~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 堆肥成形シードキューブ散布機の散布機構を改良した結果、散布距離30m以上の範囲に散布総量の75%以上を占め、有効散布距離は向上した。さらに傾斜地において噴管操作による散布むらを防止する作業方式について検討した結果、噴管角度を50°にすると、上り下り作業とも、落下後の移動距離は短くなる傾向を示した。また、実規模の成形散布能率は平均660kg/hを示したが、変動係数は40%と大きく、混合材料の成形方式等、12年度に検討する。放牧草地で新型成形複合肥料を散布し1年後に、牧草被度はイネ科で約50%を占めた。採草地で表土を耕さずにシードキューブを散布し1ヶ月後に、約90%発芽が確認された。 |
| カテゴリ | 肥料 傾斜地 水田 低コスト 肉牛 繁殖性改善 |