アブラナ科を中心とした減農薬栽培野菜の消費動向の解明(47)

課題名 アブラナ科を中心とした減農薬栽培野菜の消費動向の解明(47)
課題番号 47
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 総合研究・総研5
総合研究・経営管理研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 東京都23区の住民に対して行った郵送アンケートの結果から,約8割の消費者が「減農薬栽培の野菜が通常栽培よりよい」と考えているが,減農薬栽培の定義については過半数が「どうしようもない時に使用するだけで原則は無農薬」と考えているなどの消費者の意識が明らかになった。また,農薬の使用量を減らす方策に関しては,有機農産物に関心の少ないグループは「現状のまま」が比較的多いのに対し,関心の高いグループでは「農家に補助金」,「価格が高くてもよい」の割合が高いなど,農薬量を減らすための支援が必要と考える消費者が多いことが明らかになった。
カテゴリ 病害虫 有機農産物 あぶらな 水田 中山間地域 農薬 野菜栽培

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