大豆の呈味性改善のための低配糖体品種の開発(156)

課題名 大豆の呈味性改善のための低配糖体品種の開発(156)
課題番号 148
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 作物開発・大豆育種研
研究期間 継3~12
年度 2000
摘要 大豆の持つ不快味成分である胚軸中グループAサポニンの変異体、グループAアセチルサポニン欠失変異体(A0型)とソヤサポゲノールA欠失変異体(A0S型)の実用品種およびリポキシゲナーゼ(L1、2、3)全欠失系統の交雑後代を養成し、サポニン型ならびにリポキシゲナーゼの有無による選抜を行った。このうちY0565-1~5、Y0671-1~3、Y0673-1~3の計11系統の生産力検定予備試験を行った結果、収量性はスズカリと同等かそれ以上、粒の品質もスズカリを上回った。Y0565-3では花色の分離、Y0565-5、Y0671-1、2の3系統ではL3の存在が確認されたため、これら4系統を除く7系統に刈系番号を付した。
カテゴリ 育種 大豆 品種

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