だいずの育成系統の適応性検定試験(168)

課題名 だいずの育成系統の適応性検定試験(168)
課題番号 153
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 作物開発・大豆育種研
研究期間 継41~
年度 2000
摘要 東北系統15系統を生産力検定試験に、刈系系統39系統を系統適応性検定試験等に供試した。生産力検定試験では、126、137号は多収で品質も良好であり有望と認めた。系統適応性検定試験では、極大粒の刈系593号は秋田県でやや有望、同じく極大粒の刈系594号は青森県でやや有望と評価された。刈系625号は秋田県でやや有望、納豆用極小粒の刈系632号は岩手県、秋田県、福島県、刈系639号は青森県、岩手県で再検討と評価されたので、それぞれ東北142、143、144、145、146号として新たに配布する。また刈系605号ほか12系統を継続して検討することになった。なお、生産力検定予備試験の結果、特性の優れた15系統について新しく刈系番号を付した。
カテゴリ 育種 大豆 品種

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