| 課題名 | 牧草遺伝資源の特性評価(224) |
|---|---|
| 課題番号 | 219 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
草地・(上席) 草地・飼料作物研 |
| 研究期間 | 継58~4~(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | シロクローバ新品種開発のために国内外より有用なシロクローバ品種・エコタイプ及び近縁種を導入しその特性を評価して有用な育種資源を作出する.11年度はシロクローバ15品種・エコタイプを評価した。高緯度地域のポーランド及びチェコ産エコタイプは小葉型でノースホワイトより小さく、エコタイプ内のばらつきが見られた。ルーマニヤ産は中~大葉型であった.海外導入エコタイプは越夏後の再生が標準品種並かやや劣る傾向であるが、3海外育種資源のなかではポーランド産がやや良好であった.頭花数も多かった。12年度は有用な個体を選抜し多交配を行うと同じに、新たに導入したシロクローバ海外育成品種について評価を行う。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 飼料作物 新品種 中山間地域 肉牛 品種 |