| 課題名 | 寒冷地におけるフェストロリウムの生育特性の評価(237) |
|---|---|
| 課題番号 | 231 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研 |
| 研究期間 | 継10~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 春播区と秋播区で,フェストロリウム(FL)品種と他草種の乾物収量の相対順位に大きな違いが見られた。FL品種は秋播区では全般に高い順位にあるが,春播区ではトールフェスクやオーチャードグラスに比較して順位が低下するものが多いが,品種:felinaは高い順位を維持し,paulitaも他のFL品種に比べ高かった。この順位差は各草種,品種の永続性を反映していると考えられることから,上記2品種は高い永続性が期待できる品種として有望である。品質面で重要な糖含有率は、FLで14%以上のイタリアンライグラス同様の高い値を示す品種があるなど全般に高かったが,felinaのみトールフェスク並の低い値であった。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 飼料作物 中山間地域 肉牛 品種 |