寒地型牧草の硝酸態窒素蓄積要因の解明と転換畑における栽培技術の開発(238)

課題名 寒地型牧草の硝酸態窒素蓄積要因の解明と転換畑における栽培技術の開発(238)
課題番号 232
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 草地・飼料作物研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 窒素施用量で15kg/10aの施肥と30日毎の刈取りを生育期間中行った結果,リ-ドカナリ-グラスはオ-チャ-ドグラスに比べて乾物重の増加が大きく,粗蛋白質と硝酸態窒素および無機塩類の含有率も高いことが明らかになった。しかし,K/(Ca+Mg)当量比では両牧草に差は認められなかった。細胞内容物としては両牧草に差は認められなかったが、リ-ドカナリ-グラスはオ-チャ-ドグラスに比べて粗蛋白質の含有率が高かった。総繊維の含有率では両者に差は認められなかったが,前者では高消化性繊維の含有率の割合が後者に比べて低い値を示した。
カテゴリ 寒地 栽培技術 飼料作物 施肥 中山間地域 肉牛

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