胚の発生環境がその後の胎子発育に及ぼす影響の解明(258)

課題名 胚の発生環境がその後の胎子発育に及ぼす影響の解明(258)
課題番号 255
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 畜産・家畜繁殖研
畜産・(上席)
(畜産試験場)
(家畜改良事業団バイテクセンター)
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 早期胚の体内培養後がその後の発生能に及ぼす影響を調べた。黒毛和種経産牛2頭を用い、発情後2日目に体外成熟、体外受精由来2細胞期胚を卵管内に外科的に移植した。移植後5~6日目に胚採取を行い、その品質を体外培養胚と比較検討した。その結果、得られた胚はコンパクションの状態や透明度が良好で体外培養胚と比べ形態的に大きく異なり、培養条件の違いが胚の品質に大きな影響を及ぼすことが明らかになった。しかし、採取効率は極めて低かったことから、12年度は非外科的な移植法を検討する。
カテゴリ 育種 中山間地域 肉牛 繁殖性改善

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