やませ等東北地方に冷害をもたらす気象の変動要因の解明(273)

課題名 やませ等東北地方に冷害をもたらす気象の変動要因の解明(273)
課題番号 271
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 地域基盤・気象研
研究期間 継10~14
年度 2000
摘要 岩手県山形村~久慈市の中山間地域を対象として、気象ロボットおよび気温のみ観測するデータロガーを配置し,気象観測を継続した。また、久慈市において、ドップラーソーダー(音波を用いて上層の風を観測する装置)を用いたやませと海風の鉛直構造を観測した。11年は夏の気温が高く、やませはほとんど吹走しなかったが、低温海風の季節変化は多数の事例から観測できた。やませと海風の違いは、東風の吹き始める高さの差で把握できることが仮説として得られているが、12年度以降の観測で確認し、やませの進退予測の基礎データとして用いる必要がある。
カテゴリ 中山間地域 凍害 ロボット

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