| 課題名 | ダイズわい化病の抵抗性検定法の開発と抵抗性遺伝資源の検出(280) |
|---|---|
| 課題番号 | 278 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・病害生態研 作物開発・(上席) |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ダイズわい化病の抵抗性検定法確立のため、圃場において本病を均一・高率に発病させる方法を検討した。11年度は、プランターに栽培した病原ウイルス保毒シロクローバに媒介虫エンドウヒゲナガアブラムシを放飼して伝染源とし、それらを大豆圃場に線状に配置して、そこからの保毒アブラムシの飛散により発病を促し、本法で均一・高率な発病が得られる可能性を検討した。その結果、線状伝染源から直角方向にKiyosawa-Shiyomi式が適合した緩やかな拡散勾配で発病株が得られ、伝染源から発病を促すことは可能であったが、伝染源近傍の畦の発病株率も20%程度であり、実用レベルに達するほど十分高率な発病は得られなかった。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 大豆 抵抗性 抵抗性検定 わい化 |