ゲノム構造の比較によるダイズわい化ウイルスの病原性分化の解析(290)

課題名 ゲノム構造の比較によるダイズわい化ウイルスの病原性分化の解析(290)
課題番号 291
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 地域基盤・病害生態研
作物開発・(上席)
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 ダイズわい化病に起因するダイズわい化ウイルス(SbDV)は病徴型および虫媒性の異なる4系統が確認されており、これらのゲノム構造を解析する。11年度はこれら4系統に属する分離株の全塩基配列を決定した。各系統の塩基数はYS系統が5853、YP系統が5841、DSおよびDP系統は5708であった。各系統はいずれもオーストラリア分離株(Tas-1)と同じ5つの翻訳読み取り枠(ORF)をコードしていた。塩基配列および推定アミノ酸配列を4系統間で比較したところ、すべてのORF領域および非翻訳領域において同じ病徴型を有する系統間の相同性の方が、異なる病徴型間のものよりも高い値を示した。
カテゴリ 害虫 大豆 わい化

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