微生物資材利用による野菜の収量・品質向上効果の検証

課題名 微生物資材利用による野菜の収量・品質向上効果の検証
課題番号 208
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 畑地利用・畑栽生理研
研究期間 新12~16
年度 2000
摘要 市販の微生物資材には、多様な効用が謳われている。また、有機栽培によって生産された野菜には、栄養成分がより多く含まれているという考えも根強い。そこで、各種の有機発酵肥料を施用して加工トマトを栽培し、その収量、品質(糖度、滴定酸度、有用成分含量)を調査する。成分については、収穫後の変動も調査する。資材の連用、連作の影響を見ることが重要なので、試験は同一条件で12~16年の5年間継続する。資材または有機質肥料の効果が認められれば、15~16年には、効率的な使用法についても検討する。それにより、生産現場での有機質肥料及び微生物資材の適正使用、有機農産物に対する評価に資することが可能となる。
カテゴリ 有機栽培 土づくり 肥料 有機農産物 加工 栽培技術 トマト

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