| 課題名 | リンゴわい化栽培の普及要因の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 80 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・経営管理研 |
| 研究期間 | 新12~16年 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | わが国リンゴ作の中核的技術革新として1970年頃から導入されたわい化栽培は,導入開始から30年近く経った現在でも地域によって普及率に大きな差がみられる。近年果樹試験場リンゴ支場でJM台木シリーズが開発され普及段階にはいるため普及条件を解明する必要がある。そこで,本研究では,これらわい化栽培の地域別栽培面積率や栽培方式の実態把握と,それに違いが生じる要因を自然条件,経営条件,地域条件から検討する。具体的には,(1)リンゴ作技術の地域別技術展開の解明(12~13年)(2)わい化栽培の地域差の実態及び要因についての統計分析(13~14年)(3)わい化栽培の地域差の実態及び要因についての実証分析(14~16年)を行う。本研究により,リンゴ作の地域別技術の現状と展開から,わい化栽培の地域差が生じる要因が明らかになる。これを踏まえたわい化技術開発の方向が明らかになる。 |
| カテゴリ | 経営管理 水田 台木 りんご わい化 |