寒地型イネ科牧草の資源循環型持続的栽培技術の開発

課題名 寒地型イネ科牧草の資源循環型持続的栽培技術の開発
課題番号 234
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 草地・飼料作物研
研究期間 新12~16
年度 2000
摘要 家畜排泄物の環境への負荷が大きな社会問題としてクローズアップされ、これを解決するための堆厩肥等の有機性資源を利用した資源循環型の持続的栽培技術の開発が強く求められている。特に、東北地域では資源循環に適した広大な土地があり、その確立は可能である。そこで、寒地型イネ科草種を供試し、堆肥利用施設で製造される完熟堆肥およびペレット堆肥を2水準で経年的に施用して生育と非構造性炭水化物および無機元素等の体内成分の経時変化を12~16年の5年間にわたり追跡調査し、寒地型イネ科牧草の資源循環型持続栽培技術の確立に資する。
カテゴリ 寒地 栽培技術 飼料作物 中山間地域 肉牛

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