| 課題名 | キャベツ萎黄病菌における病原性関連遺伝子の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 189 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
畑地利用・畑病虫研 |
| 研究期間 | 新12~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 近年、病原菌の病原性関連遺伝子等の情報をもとに環境保護を考慮した病害防除技術の開発に役立てようとする研究が行われている。そこで、本研究では、キャベツ萎黄病菌における病原性関連遺伝子を単離・同定し、病原性のメカニズムを明らかにし、環境に優しい病害防除法の開発に役立てる。12~14年度はキャベツ萎黄病菌の形質転換体の作製と病原性欠損変異株のスクリーニングを行い、12~15年度に病原性変異株の解析と病原性関連遺伝子の単離・同定を行い、14~15年度で病原性関連遺伝子の解析と病原性変異株の病害防除効果の検討を行う。これらにより得られた情報から、病原性メカニズムについての新しい知見を得るとともに、環境保全を考慮した新しい土壌病害の防除法の開発が図られる。 |
| カテゴリ | 病害虫 萎黄病 害虫 キャベツ 防除 |